ワンダーウォーク神戸チャレンジコース(フル)に参加!楽しかった&きつかったところを紹介!

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のだぺん

マラソンと同じ距離を徒歩で挑戦できる大会?しかも食べ歩きも楽しめるの?

そんな、長距離徒歩と食べることが大好きな人にとって夢のような大会が、ついに神戸で開催されました。

それが今回参加してきた「ワンダーウォーク神戸」です。

神戸市内のあらゆる商店街や観光地を巡りながら、神戸ならではのグルメも味わえる徒歩旅好きにはたまらないイベント。

とはいえ、はじめて参加される方の中には「フルマラソンと同じ距離なんて本当に歩けるの?」と不安に思っている方もいるかもしれません。

そこで今回は、100kmウォークを18回完歩している私のだぺんが、ワンダーウォーク神戸について以下のことを紹介します!

  • ワンダーウォーク神戸ってどんな大会?
  • 大会の難易度
  • 楽しかったところ・きつかったところ
  • 完歩するために知っておきたいこと
  • コース写真

今後参加を検討されている方に向けて、実際に歩いてきた体験をもとに詳しくまとめているので、ぜひ最後までお読みください!

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ワンダーウォーク神戸ってどんな大会?

ワンダーウォーク神戸がそもそもどんな大会なのか概要とコースとともに紹介します!

概要

引用:ワンダーウォーク神戸
大会名ワンダーウォーク神戸
開催日2026年4月18日(土)・19日(日)※参加日をどちらか選べます(2日とも参加するのもOK)
距離・チャレンジコース:42.195km
・トリップコース:21.0975km
・フレンドリーコース:約10km
・ビギナーコース:約5km
スタート時間9時
制限時間27日12時(26時間以内)
スタート・ゴール地点TOTTEI PARK
チェックポイント25箇所
参加費・チャレンジコース : 7,000円
・トリップコース:5,000円
・フレンドリーコース:3,000円
・ビギナーコース:2,000円
*中高生は半額、小学生以下は無料
参加賞オリジナルマフラータオル(先行エントリーした方のみ)

ワンダーウォーク神戸は「まちを旅するウォーキングフェス」というコンセプトで神戸市内を歩くウォーキングイベント。過去に呉・広島・岡山で開催されてきたイベントで、今回が初の神戸での開催となっています。

コース上には商店街や観光スポットが数多くあり、ただ歩くだけではなく神戸の街を旅感覚で楽しめるのが特徴です。

5kmから42.195kmのコースまで幅広く設定されているので、普段あまり運動していない方でも自分の体力にあわせて挑戦できます。

のだぺん

ちなみに今回僕が参加したのは、フルマラソンと同じ距離を歩くチャレンジコース(42.195km)です!

コース

自分が参加したチャレンジコースのルートがこちら!

チャレンジコース(42.195km)は、神戸市南部を大きく一周するようなルートになっています。

スタート地点のTOTTEI PARKを出発したら西方向へと歩き、鉄人28号のモニュメントで有名な長田エリアを目指します。その後は三ノ宮方面に引き返しながら、元町商店街や神戸北野異人館街などを経由して灘区まで西に向かいます。

灘区からは海側へ下りてきて、最後に神戸大橋を渡ってポートアイランドを一周し、スタート地点に戻ってゴールです。

のだぺん

コース全体の印象としては、神戸市内の名所をギュッと詰め込んだ観光コースという感じでした!

ただ、線路より北側はアップダウンが多く、とくに神戸大橋の往復がきつかったです。

「景色を楽しみながら歩ける」コースである一方、体力をしっかり使うコースでしたね。

ワンダーウォーク神戸は楽しかった?

結論、コース自体はとても楽しかったです。

神戸に2回ぐらいしか行ったことない身としては、観光スポットや商店街を1日かけて巡れるのはなかなか味わえない体験でした。

とはいえ、制限時間を意識しながら歩くうちに後半は余裕よりも焦りのほうが大きくなってきたのが正直なところです…

のだぺん

時間があれば「もっとあのお店に寄りたかった」と感じる場面もありました…おいしそうなパン屋を何軒あきらめたことか…!

次から個人的に魅力に感じたところときつかったところを紹介していきます。

ワンダーウォーク神戸の魅力

個人的に感じたワンダーウォーク神戸の魅力は、次の3つ。

  • 神戸市内を存分に観光できる
  • 神戸市内にあるさまざまな商店街を巡れる
  • ゴールのあとはグルメフェスでおいしい食べ物と飲み物を楽しめる

それぞれ詳しく紹介します!

神戸市内を存分に観光できる

ワンダーウォーク神戸のいいところは、神戸を代表する観光スポットを一気に巡れることです。

コース上には次のように王道の観光地も多く、歩くだけで神戸観光が完結するほど充実していました!

  • ポートタワー
  • メリケンパーク
  • 神戸ハーバーランド
  • 鉄人28号のモニュメント
  • 南京町
  • 神戸北野異人館街
  • 王子動物園
  • 沢の鶴資料館(神戸・灘の昔の酒蔵)

一つひとつの観光地をじっくりかけて見るのは難しいもののこれだけの観光地を1日で巡れるなら満足度が高いですよね。

のだぺん

個人的には鉄人28号のモニュメントのある長田エリアがよかったです。横山光輝の故郷というのもあり、三国志のキャラクターの像がたくさんあってテンションあがりました!

神戸市内にあるさまざまな商店街を巡れる

観光スポットだけではなく、神戸市内に点在するさまざまな商店街を歩けるのもこの大会の大きな魅力。

神戸といったら元町の商店街は知名度が高いですが、ほかにも地元の人たちに愛されてきた昔ながらの商店街が多数コースに含まれています

100円のミックスジュースを販売するお店や、揚げたてのコロッケを売る昔ながらの肉屋さんなど、地元ならではのリーズナブルなグルメを楽しめる場所がちらほら。

観光ガイドにはあまり詳しく掲載されていない「ローカルな神戸」を知ることができたのが、とても楽しかったです。

ゴールのあとはグルメフェスでおいしい食べ物と飲み物を楽しめる

スタート・ゴール地点のTOTTEI PARKでは、大会と同時にグルメフェスが開催されます。キッチンカーや飲食店が出店しており、ホットドッグやたこ焼きなど、歩き終わった後に食べたくなるメニューがたくさん!

またTOTTEIアプリを使えばTOTTEI内のお店で使えるクーポンが手に入るので、事前にダウンロードしておくとお得です。(※完歩者限定)

42kmを歩いて疲れた後に、すぐそこで温かい食事と冷たいドリンクを楽しめるって最高ですよね。

のだぺん

なお、自分は今回ちょっとしたトラブルがあり残念ながらどのお店にも立ち寄れませんでした…たこ焼き食べたかったなぁ…

ワンダーウォーク神戸のきつかったところ

大会を楽しむためには、きつい部分も把握しておきましょう!

自分が参加したなかで次の5つがきついと感じました。

  • ところどころで坂が多い
  • 前半に誘惑が多く後半間に合わないリスクがある
  • 30km以降お店がほとんどない
  • 信号がまあまあ多い
  • 道を間違えやすい

次回参加される方はぜひ参考にしてください!

ところどころで坂が多い

神戸は平地だけではなく、山に向かって傾斜している地形が多い街。

コース上でも線路より北側のエリアを歩く際は、坂を上ったり下ったりを繰り返す区間が何か所か出てきます

のだぺん

異人館や王子動物園手前などは歩いているだけでも結構息が上がりました…

とくにきつかったのは、終盤の神戸大橋。急な坂ではありませんが30km以上歩いた後の脚には相当こたえます。

チャレンジコースやトリップコース(ハーフ)に参加する方は、事前に10km~20km歩く練習をしてみるといいかもしれません。

「もう無理」と感じたときはリタイアという選択肢もあるので、無理に限界を超えて体を壊さないことを最優先に考えましょう

前半に誘惑が多く後半間に合わないリスクがある

神戸は魅力的な観光地が多く「ここで時間を使いたい」と思わせるスポットが次々と登場します。おいしそうなお店を見つけると気づけば何軒も立ち寄っていた、ということが起こりがちです。

そのため前半に時間を使いすぎると、後半は観光地に行けないどころかゴールに間に合うかどうか怪しくなることもあります。

のだぺん

実際自分もそうで、最後のほうはどこも寄れず制限時間1分前にゴールしました…

運営側がチェックポイントごとの距離を公表していないため「今何km地点にいるのか」「残り何時間でゴールできるか」が非常にわかりにくいです。(アプリの距離表示も実際の距離と違っていてあてになりませんでした)

なので事前に距離と時間の目安を考えて夜お店を決めておくことが大事になります。

30km以降お店がほとんどない

おおよそ30km地点を過ぎると、コンビニや飲食店がほぼなくなります

自販機や休憩できるベンチは探せば見つかりますが「軽くお菓子を買って一息つく」というのができません。食料を確保するのが困難なため前半の商店街エリアで食料を補給しておくか、最初からリュックに行動食を入れておく必要があります。

終盤は体力も集中力も落ちてくるので、エネルギー補給ができない状態で長距離を歩くのは思った以上にきついです。

信号がまあまあ多い

市街地を歩く以上、信号待ちは避けられません

のだぺん

体感としては、10時間の歩行時間のうち30分近くは信号の前で立っているのではないかというくらい待ちました。

制限時間ぎりぎりで焦っているときに赤信号が続くと、精神的なダメージが大きいです。参加する際は「信号の待ち時間も所要時間に含まれる」ということを意識して、余裕を持ったペースであるくことをおすすめします。

道を間違えやすい

この大会ではルートの案内板が設置されておらず、コースの確認はスマホアプリだけが頼り。そのため少しスマホから目を離した隙に、気づいたら道を外れていたということが起こりやすいです。

コース自体も入り組んだ路地や細い道を通る箇所があるため、定期的にアプリを確認しながら進まなければなりません。

のだぺん

今回は晴天だったので問題ありませんでしたが、雨だとスマホの画面が濡れた状態で操作することになるんでよりコースの確認が大変になるなと思いました。

ワンダーウォーク神戸に参加する前に知っておきたいこと

参加前に知っておくとよさそうな情報を以下の4点にまとめました。

  • 事前にアプリをダウンロードしておく
  • チェックポイントごとの距離を確認して到着時間を決めておく
  • ゆっくり満喫したいのであれば他のコースに参加する
  • 多少制限時間を過ぎても完歩賞はもらえる

準備する際の参考にしてください!

事前にアプリをダウンロードしておく

ワンダーウォークのアプリ

ワンダーウォーク神戸に参加するには、専用のアプリが必須。

アプリはコースの確認と各チェックポイントでの通過記録に使用します

チェックポイントを押せる範囲(GPS判定エリア)はかなりシビアに設定されており、ポイントに十分近づかないと通過の記録ができません。

また利用しているキャリアや端末の状態によっては、位置情報が正確に取得できない箇所もありました。(友だちのスマホがそうだった)

のだぺん

位置情報がうまく取れない場合は一緒に参加している人のテザリングを借りるとよいかもです!

AppStoreでダウンロード!

GooglePlayでダウンロード!

チェックポイントごとの距離を確認して到着時間を決めておく

運営側でチェックポイントごとの距離を公表していないため、事前に自分でコースを調べて距離を把握しておくことをおすすめします

のだぺん

「時速5kmで歩けば42kmを8時間くらいで歩けるはず」と考える方もいるかもしれません。ですが実際には信号待ちや食べ歩き・休憩時間が加わることで、思った以上に時間がなくなることも…

目安として、チェックポイントごとに以下のような通過時間の表を事前に作っておくと、現在遅れているかどうかわかりやすくなります。

※Googleマップで算出したのであくまでもおおよその距離です。目安として参考にしてください。

とくにチャレンジコースではじめて参加する方は、余裕を持って計画を立てておくことが大事です。

ゆっくり満喫したいのであれば他のコースに参加する

神戸の街をのんびり歩いて観光したいという目的であれば、チャレンジコース(42.195km)はあまりおすすめできません。制限時間が10時間と決まっている中で42kmを歩くとなると、途中で立ち寄れる場所はかなり限られてきます。

「歩きながら神戸グルメもしっかり楽しみたい」という方には、制限時間9時間で21km歩くトリップコースのほうが余裕があるのでおすすめです。

チャレンジコースはあくまで「長距離を歩くことに挑戦したい人」向けのコースと捉えておきましょう!

多少制限時間を過ぎても完歩賞はもらえる

制限時間については割とゆるめな感じでした。

のだぺん

19時20分頃にゴールした人でも、完歩賞をもらえていました!(18日だけかもしれませんが)

制限時間に間に合わないと、ゴールテープを切ることができなくなることが唯一のデメリットですかね。

「ぎりぎり間に合わないかも」という状況でも、無理に走る必要はありません。とはいえ、今後どうなるかわからないため確実に19時以内にゴールすることをおすすめします!

ワンダーウォーク神戸に持って行ったほうがいいもの

ワンダーウォーク神戸に持って行ったほうがいいものを紹介します!

アイテム理由
スマホコース確認・チェックポイントの通過に必須
モバイルバッテリー(充電器)アプリで電池の消耗が激しくなるので必須
タオル先行エントリーした人は参加賞でタオルもらえるから不要
日焼け止め屋外を長時間歩くため必要
雨具雨が降る場合も考えて用意!
ジップロックスマホや財布の防水対策に

このなかでとくに重要なのがスマホとモバイルバッテリーです。

スマホは参加受付にも必要なので、忘れると参加できないリスクも!

のだぺん

アプリでGPSを長時間使うため、スマホのバッテリーの消耗がいつもよりめっちゃ早いです

充電器がないと、コースの確認もチェックポイントの通過記録もできなくなってしまいます。

最悪充電器を忘れてもレンタルサービス使ったりコンビニで買えたりはできますが、すぐに充電できるよう準備しておきましょう。

ちなみに自分はウォーキンググッズをゼビオやデポで揃えています。まだウォーキングウェアを揃えていない方はネットでも注文できるので、まずは必要な商品を探してみてはいかがでしょうか。

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ワンダーウォーク神戸のコース写真

ワンダーウォーク神戸のコース写真を載せます!

スタート会場です。スタートゲートの奥で受け付けをしました。

スタート!30秒~1分ごとに一定の人数がスタートするウェーブ方式をとっていました。

スタート直後にTOTTEIで泡をモチーフにしたオブジェ!KOBE BUBBLUMI 2026という期間限定のイベントでこのようになっていたそうです。

メリケンパークへ。メリケンとは「アメリカン」のことだそうですよ!

神戸港震災メモリアルパーク。阪神淡路大震災で被災した波止場がそのままの状態で残っています。

神戸港のシンボルポートタワーです。神戸といえばここですよね!

ポートタワーの近くにある神戸市で最も低い山「KOBE KO-山」を登りました。標高1mしかないそうです(笑)

神戸ハーバーランド。おしゃれですねー!

はね橋という珍しい構造の橋を渡ります。可動橋で船が通ると橋を上げ下げするそうです!(今はほとんど使われていないとのこと)

兵庫大仏!日本三大仏のひとつに挙げられています(奈良・鎌倉は日本三大仏で確定だけど、兵庫大仏はあくまでも諸説であり、岐阜大仏や高岡大仏も候補に含まれているとのこと)

和田岬に向かう途中にあった清盛橋。平清盛が和田岬エリアで日宋貿易を行っていたのもあり、清盛に関する史跡やオブジェがところどころで見られます。

新長田エリアへ。漫画家・横山光輝が神戸出身なのもあり、三国志や鉄人28号のオブジェがたくさん!そしてこの辺りから商店街巡りがはじまります。

鉄人28号モニュメント!直立時18mにも及ぶ巨大モニュメントです。生まれる前のアニメだから見たことないけど、世代だったらもっとテンション上がるんだろうなー。このあたりで約9km歩いたことになります。

長田神社へ。立派な社でした。西暦201年創設で神戸市内でもかなり歴史のある神社とのこと。

長田神社の近くにある加島の玉子焼。玉子焼というのはベビーカステラのことです。焼きたてでめちゃくちゃおいしかった。

長田神社を出ると北に進むと坂を上ったり下りたりの区間がはじまります。結構急な坂でした。

湊川商店街。多くのウォーカーさんがここで昔ながらのミックスジュースを飲んでいました。いろんな果実の味とともにじゃりじゃりした氷の粒が舌に伝わっておいしかった。暑かったのでよい水分補給にもなりました。

廃校をリノベーションしたみなとやま水族館!時間があればなかに入りたかった…!

チェックポイントの大倉山公園。「栃木県の森」や「静岡県の森」など各都道府県の植物が見られるエリアがあるちょっと変わった公園でした。

神戸市内で一番栄えている商店街・元町商店街へ!ここで5店舗くらい食べ歩きしました。カステラや豚まん、プリン、バウムクーヘンなどなど。寄りすぎてゴールに間に合うか怪しくなってしまいましたね。

異人館エリアへ。時間があればぐるっと周って雰囲気楽しみたかったですがあきらめました。このあたりで約21km歩いたことになります。

二宮商店街、大安亭市場、春日野道商店街などさまざまな商店街を通り抜けます。途中で飲んだレモネードがおいしかった!

灘駅に向かう道。かつて神戸臨港線という路線があって列車が走っていた場所を歩きます。

王子公園駅。王子動物園という日本で数少ないパンダを見ることができる動物園。残念ながら寄れませんでした。

水道筋商店街に入ります。神戸市の商店街はアーケードがあるところが多くていいですね!

都賀川の河原を下って灘の酒造が密集しているエリアへ。沢の鶴資料館に行きたかったですが16時閉館で寄れませんでした…

海側に戻り、ひたすら海沿いを歩きます。夕方で風が強く結構寒かったです。

神戸県立美術館。サン・シスターという作品だそうです。2015に設置されているので比較的新しいですね!このあたりで約31km歩いたことになります。

CP24の神戸港駅跡。ここからが本当にきつい坂とポートアイランド一周がはじまります。

神戸大橋へ。上るのがかなりきつかったです。

猫。3匹くらいいたけど、ポートアイランドは猫の島なのでしょうか?

最後のCPのBE KOBE。余裕なくて逆からの撮影が精いっぱいでした(笑)

再び神戸大橋。これを渡りおえたらゴールは目前です!

神戸の税関も頭が光っています。

無事ゴールできました!

完歩賞をいただきました。制限時間1分前とかなりぎりぎりな戦いになってしまった。

まとめ

ワンダーウォーク神戸は、神戸の観光・グルメ・ウォーキングを同時に楽しめる、欲張りなウォーキングイベントです。

コースの充実度は間違いなく高く、1日で神戸市内を満喫できます。一方で、チャレンジコース(42.195km)は思った以上に遊ぶ余裕がなく、事前に「どこに寄るか」「何時までにどこにいるか」などを決めておいたほうがいいと感じました。

観光をゆっくり楽しみたい方はチャレンジコースの半分の距離であるトリップコースに参加するとよいかもです!

参加を検討している方は、ぜひこの記事を参考にして当日に臨んでください!

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